ルールパック
持ち運べるルールと、噛み合う証跡
ルールパックとは、ひとつのまとまりとしてプロジェクト間を移動するルール一式で、重複や矛盾は保存前に検出されます。対応づけは、それらのルールを組織が説明責任を負う統制フレームワークに結び付けます。ここでは機能そのものより境界のほうが重要です。Verazyn はフレームワークに提出できる証跡を作ります。あなたに代わってフレームワークを監視することも、それに対して認証を与えることもしません。以下の状態は機能ごとに示されます。
具体例を見る
- 1入力
リスクチームが同じルールを新しいワークスペースに移します。
- 2期待
保存前にルールを保ちつつ重複や矛盾を示します。
- 3結果
パックをレビューでき、マッピングは認証を主張せずに証拠を整理します。
対象となる機能
このページが扱う機能と、その現在の状態。
改ざん検知できる監査履歴
開発中何が起きたかの改ざんを検知できる記録です。自分のマシン上のファイル、自社のデータベースやストレージ、Verazyn のホスティングから、保管先を選べます。
コンプライアンス枠組みへの対応付けと証跡の書き出し
開発中コンプライアンス枠組みに提出できる証拠です。Verazyn がその枠組み全体を監視・保証するという主張では決してありません。